48,291,402
IndentationError を直している累計
INTERACTIVE INDICTMENT
これはチュートリアルではない。書く快感の裏で積み上がる運用税、壊れた空白、 嘘のパッケージ名、ログに沈黙する失敗、そして空転する知能—— それらを手で壊し、測り、告発するための博物館です。
48,291,402
IndentationError を直している累計
1,842,003,771
ログだけ渡してトンチンカンを生成
9,412
import 名と配布名が一致しない件数
37.4%
専用ツールを開くたびに減少
来館 0 · 操作 0
EXHIBIT 01
括弧を捨て、見えない空白に構造を預けた設計。多くのフロントエンド・メール・コピー経路は その空白を「意味のないゴミ」として破壊します。
構造破壊度
0%
EXHIBIT 02
「書く瞬間の快感」のために設計され、その快感を最大化する方向へ破壊的変更が繰り返される。 快感スライダーを動かして、10年後のコスト曲線を観察してください。
書く快感を最大化するほど、後年の運用税と AI 浪費が指数的に膨らむ。
EXHIBIT 03
インストール名と import 名が違う。同一ライブラリの複数バージョンは同居できない。 後方互換を語りながら、解決不能な依存グラフを量産する。
7
2
表面的には動いている。名前の嘘は既に仕込まれている。
EXHIBIT 04
ログを見てもどこが壊れたかわからない。ソースを渡しても無限ループでさらに壊す。 最先端モデルに投げても制限に吸い込まれ、知能そのものが無駄になる。
ボタンを押すと、Python の失敗モードがいかに外部知能を空転させるかを再現します。
EXHIBIT 05
言語が自分の構造を人間に直接見せることをやめた結果、理解の窓口がツールに外部化された。 ツールは増え、置き換わり、互いに相容れない。
pip
入れたつもり
venv
隔離したつもり
virtualenv
別の隔離
pyenv
本体の版
EXHIBIT 06
「書くのが短い」ために、デフォルト値が関数定義時に一度だけ評価される。 その結果、list / dict が呼び出しをまたいで共有され、見た目と意味が乖離する。 熟練者ですら踏み抜く、言語仕様のフットガン。
共有 list の長さ
0
問題のコード
def append_item(item, lst=[]): # 定義時に list が1回だけ生成
lst.append(item)
return lst
append_item("a") # ['a']
append_item("b") # ['a', 'b'] ← 別呼び出しなのに共有
append_item("c") # ['a', 'b', 'c']呼び出しログ(戻り値)
「呼ぶ」を押すたびに、Python が返す list をここに積みます。 罠モードでは、別呼び出しなのに中身が残ります。
EXHIBIT 07
CPython の Global Interpreter Lock は、同時に Python バイトコードを実行できるスレッドを 実質1本に制限する。スレッドを4本にしても、CPU バウンドな仕事はほぼ1コアで順番待ち。 「並列」と書いて「直列」と読む。
経過時間
0.00s
スレッド進捗
GIL 下では純粋 Python の CPU 仕事が Core 0 に集中。他コアは暇。
3.13〜3.14 で free-threaded ビルドが現実味を帯びても、生態系(拡張モジュール・慣習・デプロイ)が 追いつくまで「スレッド=並列」という広告は嘘のままだった。何十年分のワークアラウンド税は戻ってこない。
FINAL VERDICT
展示と設計思想調査に基づく 14 件の罪状。 チェックを外して「弁護」してみても、構造は残る。
有罪確度
100%
14 / 14 認定
判決: 書くのが楽しいだけのカス言語。ただしその楽しさは、他者の時間と AI の知能を燃料にしている。
GUEST BOOK
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